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ぐーたら兼業主婦のメモ帳

ぐーたら兼業主婦です。好奇心旺盛だけど、とにかく飽きっぽいです。新しく色々と初めても続かないのが悩みです。そんなぐーたら主婦のメモ帳。

水耕栽培の本を4冊読み比べ

読書

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今年元旦に書いた記事「2017年のやりたいこと(+やらないこと)リスト25☆」でも書きましたが、今年は水耕栽培で葉っぱ系を育ててみたいと思っています。とりあえず、まずは情報収集をと思い、数冊図書館で借りてきました〜。

今日はこちらの4冊の水耕栽培本のご紹介です!

水耕栽培に興味津々

お手軽サラダ用にベビーリーフをたまに買うんですが、安い時は一袋98円くらいなんですが、高い時は同じ袋が158円くらいで、、。なんだか買うのがバカバカしく思えて。。と言いつつ買っちゃったりするんですが。。

そこで、やっぱり家で育てたいかもーって思って。実は、数年前から水耕栽培に興味があり、こういうお洒落な水耕栽培器を買おうかなぁー、なんて考えていた時期もありました。

でも、私の性格上、飽きっぽいところがあるので、できれば初期投資はなるべく抑えたいところ。今までの人生の中で、道具だけ揃えて結局ほとんどやらずに終わったということが何度もあるのでね。。。

そしたら、年末にある友達と話していたら、なんと!その子、実は水耕栽培で野菜を色々と育ててるとのこと。話を聞くと「100均とかで売ってるものでたくさん育てられるよ〜。簡単だよー」とのこと。

ということで、早速本で勉強してみることにしました。

60日以内にできる水耕野菜づくり

前半の1章では、水耕栽培の基本について。土耕栽培との違い、水耕栽培の仕組み、栽培前の準備の仕方などが写真つきで説明されています。他にも水耕栽培の流れ、タネまきや養液、間引きの仕方などについて色々と書いてあります。後半の2章では、葉ものを中心に、実もの(ミニトマトとか)、根もの(ラディッシュとか)、ハーブなどの育て方が29種類紹介されてます。

例えば、リーフレタスだと、こんな感じで見開きでタネまき、植え付け、間引き、収穫について書いてあります。栽培のポイントやカレンダーなど様々なデータつき。A5サイズ厚さ1cmくらいの本です。

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100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方

Part1は水耕菜園の作り方について。タネまき、水耕トレイの作り方、自動給水ボトルの作り方などが書いてあります。Part2は27種類の葉もの野菜の育て方、Part3ではプチトマト、枝豆、ゴーヤなど本格野菜の作り方も書いてあります。

同じくリーフレタスだと、こんな感じで見開きでカレンダーとタネまきのタイミングが載っています。あとは、植え替え準備から水耕菜園までの流れ、収穫について書いてあります。こちらもA5サイズ厚さ1cmくらいの本です。

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はじめてでも簡単! おうちでできる水耕栽培

最初の部分では、水耕栽培の基本をプラコップでサニーレタス、お茶パックで葉ねぎ、ヨーグルトパックでいんげん豆、洗濯ばさみ入れでにんじんという風に、4種類の野菜をそれぞれ違う手法で基本的なことを説明。そのあと、葉菜類18種類、根菜類など8種類、ハーブ類など9種類の育て方を紹介。 

リーフレタスのページだとこんな感じ。見開きではなく、片側だけでタネまき、移植、収穫についてと、ポイントについて書かれています。野菜によっては見開きのページもあり。こちらは、B5サイズ厚さ1cm弱くらいの本。

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かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり

1章では水耕栽培のきほんについて。タネまきから鉢に移植するまでの細かい流れ、ペットボトル水耕栽培容器の作り方、栽培溶液の作り方などについて書いてあります。 2章はペットボトルを使った簡単野菜づくりについて(24種類)、3章ではエアポンプを使った本格野菜づくりについて11種類くらい掲載されています。

レタスのページを見てみると、見開きで栽培カレンダーやタネまきから収穫までの流れが写真つきで書いてあります。こちらはB5サイズくらいの大きさで、厚さ1.5cmくらいの本です。
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4冊を読み比べた感想

最初にご紹介した「60日以内にできる水耕野菜づくり」はそれぞれの野菜作りのページは細かく書かれていて良いのだけど、容器やフタの準備だったり、エアーポンプの設置などが出てくるあたり、若干他の2冊と比べて初心者〜中級者?向けの本って感じなのかな?なんて思ったり。

2冊目の「100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方」は、最初の準備の部分は本当に100均グッズで作れるような感じで、非常にわかりやすく初心者向けな内容。それぞれの野菜作りページは若干物足りない感じはするけど。

3冊目の「はじめてでも簡単! おうちでできる水耕栽培」は、最初のプラコップでレタスとか、お茶パックで葉ねぎなどで基本を紹介している部分はとても細かく書いてあって、これだけ見て真似すれば自分でもできそうって感じ!ただし、それぞれの野菜作りのページに関してはだいぶ物足りなさを感じてしまった。

最後にご紹介した「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」は、唯一ペットボトルを使った栽培を紹介してます。確かに簡単そうではあるものの、プラコップを使う方法も同じくらい簡単なのかなぁ?なんて思ったり。

一度お友達に詳しいことを聞きつつ、基本の部分は2冊目と3冊目を参考にして、各野菜については1冊目を参考にして水耕栽培にチャレンジしてみようかなぁ〜なんて思ってます。